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第百話:燭陰

解説:「しょくいん」と読む。「山海経」などにその名の見える神の一種。鍾山に住むといわれる人面蛇身の神で、その身体はく、飲食・呼吸の類はしないという。燭陰が目を開ければ昼となり、閉じれば夜となる。また息を吹くと冬が訪れ、吸うと夏になるという。

その存在自体が世界の自然を左右するという、非常にスケールの大きな神である。




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